洋楽学習法最終段階C

 今回も第四段階の歌詞を見ないで聴きまくるまでは一緒ですよ。

 今回は英語を前から理解していく練習をするための歌詞の加工です。英語は返り読みで後ろから訳すのではなく、英語の語順で前から理解していかなくてはならない、という話は至る所で聞きますよね。今回の方法ではそれを実践します。

 まず英文の意味の切れ目ごとにスラッシュを入れて行きましょう。

例えば、AerosmithのDon't want to miss a thingの

I could stay awake just to hear you breathing. という文をみてみましょう。

スラッシュを入れていきます。

I could stay awake/ just to hear/ you breathing.

こんなかんじです。あくまで例ですので、各自しやすいようにして下さいね。

歌詞のすべてにスラッシュを入れてみましょう。


 そして、歌詞の行間にスラッシュで区切った範囲ごとに日本語訳を入れていきます。

I could stay awake/ just to hear/ you breathing.
私は起きていられる/ただ聴くために/あなたが呼吸するのを。

こんな感じです。

コレをみながら何回も聴いてみましょう。このとき歌詞を見つつも英文の意味をを意識しながら行って下さいね。

その後はもちろん、例により、CDを聴きながら歌詞を見て歌います。ノリノリです。一曲極めたら次の曲に進みましょう。

これで単語を聴く力だけでなく、聴いた英文の意味を取っていく力がつきます。強制的に返り読みを矯正するわけですね。だからリーディングにも効果がでます。

日本語訳を書くのが面倒くさいと言う方はそれでも結構です。

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